2026年4月27日 (月)

X1.4テレコン(SEL14TC)のキャップ紛失は面倒な事に

1.4倍のテレコンバーターはズームレンズと相性が良く、私はSonyのEマウント100-400mmズームにつけっぱなしで使っておりました。

これだと140-560mmとなって短焦点側はあまり変わらないのに比べて、遠焦点倍側ではテレコンの効果が大きく感じられるのです。

ある時、どうしても100mm程度の焦点距離が欲しくて、テレコンを外した時、そー言えばレンズ側のキャップはどーした、と思ったのでした。

あまりにも長く放置した為、どっかに紛れてしまったのです。我が家で紛失したレンズキャップを探すのは砂漠で一粒の砂を探すのと等しく、、

 

と、言う訳でレンズ側のキャップを探すのですが、これが売っておりません。Sonyのサービスに確認したところ、修理の部品という扱いの為、レンズキャップ紛失という症状で修理に出し、工場でキャップをつけるという修理を行い、輸送して返すという手順になるという事。

ちなみに工場への輸送費が3300円、修理費、部品代は不明。すごーく面倒な事になりました。

そこで、考えた手立てはこちら、その辺にころがっているL39のEマウントアダプターにL39のボディキャップ。これでちょうど、テレコンのレンズ側凸部を保護します。そして、多分、工場で‘修理‘するより安い!ちょっとだけ重くなるけれどね。

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2025年9月24日 (水)

生きている玉虫が見たかった

Psx_20250924_122410 玉虫を生きている状態で見たいとずーっと思っておりました。北国で育ったせいか、これまで玉虫を生きている状態で見たことはありませんでした。

北国で育つと、子供の頃からなじむ虫も変わります。カナブンだって青カナブンしか見たことなかったし、玉虫なんて美しい虫がいることを知っていても、図鑑か標本でみるくらいで、生きた状況でみたことはありませんでした。

今、住んでいる自宅の近くで、昔、嫁は子供の頃、きれいな鉛筆キャップが落ちていると思って拾うとしたところ、いきなりブンと飛び去って、それがトラウマになって以来タマムシは敵となっていると聞かされて、私は夏になると近所で榎の木をみつけては、ずーっと玉虫を探しておりました。

旅行に来て、ひょんな形で玉虫にあえて感動です。

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2025年1月26日 (日)

爪木崎の水仙群落



寒咲日本水仙の群落地はいくつかあります。それらは海岸線に多いのですが、それは、昔、この水仙の球根が大海原を漂い、日本の海岸に漂着して繁殖したからだと言われます。

これらの日本水仙の群落地で自分がどうしても訪問してみたかったのは、下田の爪木崎にある群落地です。北国で育った私は早春の陽光に揺れる水仙の群落地はこの世の楽園に思えていたのです。

この地は東側に面した斜面で、冬に多い北西の風から守られ、空気が溜まる。日本水仙の香りが漂い、潮の香と混ざった薫浴ができる。なんて考えていました。

実際に行ってみると、本当に素晴らしい、海も空も水仙もきれい。水仙の香も良く、ちょっと浮世離れした空間でした。

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2024年5月 8日 (水)

柑橘の摘蕾しました

P1045288 今年は柑橘類の鉢植えにちょっと蕾が付きすぎたので、摘蕾しました。とはいえ、自分は柑橘類の収穫を期待している訳ではなく、来年の為ちょっと新枝を伸ばしたいのです。自分が柑橘類に望むものは花とその香りと1個か2個の果実なので、花が盛大に咲くのは嬉しいのですが、来年の為に我慢も必要という訳で。

摘蕾した蕾や花は地面に捨てず、原則家に持ち帰って香りを楽しみますが、ちょっとだけコップに浮かべて鑑賞します。ワイングラスに浮かべて、ワインさながらに左右に回して香りも楽しめますよ。自分は左回しにした時の香りの方が好きかな。

それにしても、摘蕾していると、アゲハ蝶の幼虫の多さにびっくりします。まだ黒くて小さい奴はペッと葉からどけますが、大きく緑になった奴は目が合っちゃって。。葉からどけようとすると、何すんねん!みたいに睨まれるので嫌だなぁ。

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2023年10月12日 (木)

コンサバトリー始末記

永らく物置として使用していたコンサバトリーを解体しました。英国製でビクトリー調の優雅な建物でしたが。。

家を新築した時、植物と同居する希望で併設したものでしたが、この中で優雅にティータイムなんてことをしたのは、わずかに数回。

一年の大半は灼熱地獄で、迷い込んできた虫もまもなく息絶えるような環境でした。

屋根は熱で接合部が劣化し、パネルがずり落ち雨どいでかろうじて落下が防がれる状況。当然、雨が降ると雨漏りします。

英国のコンサバトリーは横浜では暑すぎた。そんなかんじでした。

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